FXで重要なのは最大の利益?最小の損失?

利益よりも損失を見極めるFXを
FXでは、利益をあげるための策は何だろうかと考えをめぐらせることよりも大切なことがあります。それは的確な「損切り」を行い最小限にリスクを抑える、リスクコントロールをすることです。利益よりも損失を見極め、損失がどれほどになるのかを確定させることが損切りの概念です。
損切りは株式やその他の投資においても重要です。
ちなみにバイナリーオプション会社でもあるハイロー・オーストラリアではこういったリスクを取引前にクリアにしているため、まずはこの業者を使って試してみようかという利用者が多いようです。

利益と損失、決済のタイミングを見逃さない
自分が予想した方向に為替レートが動いていったとします。このままいけば大きな利益が期待できるぞ、と気分がノッてきたとしても、実際に確定させるまで利益がどうなるかは定かではありません。
もちろん損失に対しても同じことが言えます。決済を行わない限り利益も損失も確定しません。通常人間誰でも自分の都合の良い解釈をして、良いほうへ考える傾向があります。利益が大きくなってくるとこのままもっと上がるのでは?もっともっとと欲が出てきますし、損失が膨らんできている場合には、少したてば損失を上回る利益が出せるかも?と淡い期待を持ってしまいます。最終的にはタイミングを逃し、利益は縮小、損失は膨大というような結果になってしまうのです。

FXで勝ち続けている人もいますが、基本的には負けることも前提で取引を始めておいた方が賢いといえます。FXでは欲を出しすぎず、目標の利益額に達したら決済を行うというようにした方がよいでしょう。逆に損失面でも同様にここまで下がったら損切りを行うというように強い意志決定と判断力を持つことが大切なのです。
頭ではわかっていても、微かな期待でもう少し待てば損失をカバーできるかも・・・というようになかなか損切りできずにいる人は多いものです。FXを行うならとにかく損切りについてはしつこいくらいに頭に入れておくようにしましょう。

どうしても自分では実行できる自信がない、という方にお勧めなのが自動的にロスカットしてくれるシステムです。XEMarketsでは自動ロスカットの機能を利用することができるため、自分があらかじめ設定した値で必ず決済が可能となります。自身が決めたルールを守ることができるので、劇的に大きな勝利をするということはあまりないかもしれませんが、壊滅的に大きな損失を出すこともありません。逃した利益よりも、損失を減らすことの方が重要で実際にはそれでトントンになることも多いのです。目先の利益だけを追いかけず長期的な目線でFXの取引ができるようになりましょう。


 

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